部分日食を観測

(2004.10.14)

<中学生文化新聞 2004年11月7日号>より引用


日食2
関西創価学園で観測された部分日食
(10月14日)
 部分日食が先月14日、全国で観測されました。
 「日食」とは、月が太陽を隠す現象。この日は月と太陽が同じ方向に見えるため、手前にある月の陰に、太陽が入り、欠けて見えました。
 太陽全体が欠ける現象を「皆既かいき日食」、太陽の一部が欠けるものを「部分日食と呼びます。
 大阪・交野市の関西創価学園でも、天文電子科学クラブ(萩原悟嗣教諭)の主催で、天文ショーを観測しました。


日食1
創立者・池田大作先生から贈られた天体望遠鏡でも、欠けた太陽を観測
日食3
今回、生徒たちが注目したのは、廊下に映った、木漏れ日の形。木の葉の合間からこぼれ、地面にできる像は、ふだん、まん丸。これは太陽が丸いためです。ところが、部分日食の間、木漏れ日の像は、いずれも欠けた形になっていました。
注意:天体望遠鏡専用の「サングラス」を取り付けることなく、望遠鏡で太陽を見ると、失明する恐れがあります。何も付けていない望遠鏡で直接、太陽をのぞくことは絶対にやめましょう。必ず、親や教諭といっしょに観測してください。


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