米作りの暦ライフでは米作りに挑戦しています。これを暦としてまとめました。
学校田  作付面積(7m×10m=70平方メートル)
時期 作業の流れ
4月 上旬

田んぼの計測 7×10mの敷地

下旬

田起こし@
※レンゲを植えてある意味を説明しておく。
※ レンゲが枯れるように土を起こす。
※ ブロックに近い土を内側に起こしておくと、後から耕耘機で よく混ぜられる。

5月 中旬

田起こしA
耕耘機で土を混ぜる。(教員)
周囲を耕し、草を抜く。(児童)

下旬

田起こしB
表面から20〜30cmくらい土をかえす。

6月 上旬

代かき
水をはり、肥料をまぜる。
※トンボでできるだけ、平らにならしておく。
※水は、5cmくらいはる。
◎水をはるようになったら、朝と帰りに水位を確認する。
◎1時間目に水を出したら、4時間目には溜まっている。

中旬

田植え
品種;ヒノヒカリ 数本ずつ植える。(750カ所程度植えられた)

下旬

水量を深さ5cm程度にして管理する。 ※水位の確認

7月

上旬

分げつ
児童が観察(草丈・本数・分げつの仕方を調べる)
※分げつの意味を確認する。
※月1回の観察をした方が成長の様子がわかる。

下旬

分げつ
教員が観察(草丈40〜50cm程度、本数20本程度)
※中干しをするタイミングを決めていく。
※地域の方に今年の天候と田んぼの状況を相談する。
※油かす10kgの購入

8月

上旬

中干し
水抜きをして、天日で干す。
※地面にひび割れが現れたら、油かすを撒く。
※中干しをして、4、5日すれば水をはってよい。
※水を再び張るときは、半日くらいかかる。

中旬

出穂期の準備
防鳥ネットの購入。20〜45mm目のものがよい。
穂の高さよりやや長い杭を用意してスズメの被害を抑える ようにする。(杭は120cm程度)

下旬

出穂始まる。この時期以降は水を切らさないように気をつける。

9月

上旬

出穂
防鳥ネットの設置。児童が稲穂を観察。1つの穂に実る米の数をもとに、株数を確認し、米の収量を予想した。 レンゲの種(1kg)購入.。9月には発注できるか確認しておく。

中旬

穂が色づき始める。

下旬

この時期まで水を湛え、朝晩の冷え込みに対応する。これ以降は水の補充はしない。

10月

中旬

乾燥して黄金色に変わる。

下旬

収穫
ハサミで株の根元を切る。(児童全員作業と安全のため)
脱穀 もみを指でとる。
はさ作り
もみすり体験(創価タイム2時間)2.5kg
レンゲの種まき

11月

上旬

もみすり、精米をお願いする。 ※作業時期があったため
収穫量 24.5kg
調理実習(炊飯)

12月

中旬

<もちつきの集い> 餅つき・餅米について

2月

下旬

わらほうき作り(地域の方の指導をうける)
事前準備;わらを改めて干して乾燥させ、穂先がある稲とない稲に分ける。
実施;工作室で行う。
感想レポートの作成

3月

中旬

案山子作り→卒業生を送る集いで引き継ぐ。