校内に設置される
エレベーターの工事現場を見学

・2年生で、9月22日、24日にわたって、校内に設置されるエレベーターの工事現場を見学しました。
・学級ごとに2つのグループに分かれて校舎1階の作業場に向かいました。子どもたちにとっては普段入ることのできない場所。加えて「エレベーターができる工事」とあって興味津々の様子でした。
・見学前には、設計図をもらい、全員に配布してエレベーターについて学習。設計図からエレベーターができあがっていく過程を見学できるとあって、子どもたちも「こんなことを担当の方に聞きたいな」と関心が高まっていきました。
・当日は、人や物を乗せる「かご」とよばれるエレベーターの部屋の組み立ての作業が始まる前で、ワイヤーロープや鉄鋼の部品の説明を聞きました。また、地下深く掘られて設置される機械を近くまで行って、のぞいたりもしました。
・担当者の方から、工事にあたっての「心構え」や「注意していること」を詳しく聞きました。安全に、また乗り心地のよいエレベーターを完成させるために、現場で働くみなさんが工夫や苦労されている様子がよく分かりました。
・身近なところで働く様子を知り、その工事でできあがるエレベーターが「バリヤフリー」に役立つことに、子どもたちなりに理解が深まる取り組みとなりました。