小学校の紹介

小学校の紹介

 
 

■創立者とともに

  本校は、創立者・池田大作先生によって1982年、緑豊かな枚方の地に設立されました。

 創価教育は、牧口常三郎先生によって提唱され、戸田城聖先生の哲学と実践を継承しながら、人生と社会に価値を創造する自立した人間の育成を目指しています。この教育理念を継承された池田先生は、1968年、東京に創価中学校・高等学校を創立され、1971年に創価大学、その後、関西にも中学校・高等学校と、一貫教育の学校を次々と設立されました。

 開校以来、本校は「学園生は我が生命なり」との池田先生の温かいお心に包まれた創立者手作りの学校を誇りとして、人間性豊かな英知輝く人材の育成に取り組んできました。

 この人間教育の学舎で、12年間学び、友情の絆を結んだ創価同窓の輪が幾重にも広がり、世界の平和と文化に貢献しゆく「創造性豊かな世界市民」として児童が社会で活躍することが私たちの願いです。

■校章とモットー

 中央にペン、両側に鳳雛の羽をかたどり、全体が桜で囲まれている校章は、開校以来多くの児童からから愛されています。
 児童の一日は、モットーにあいさつをすることから始まります。
「明るい子・思いやりのある子・ねばり強い子」(低学年)、「闊達・友情・根性」(高学年)のモットーは、創立者が創価小の開校にあたり、心、生き方という内面に焦点を当て、私たちの目指す児童像を表してくださったものです。
 

明るい子

思いやりのある子

ねばり強い子

闊達

友情

根性

 

■創価一貫教育

 創価12年一貫教育の特色を生かし、交野にある接続校である関西創価中学校、東京の東京創価小学校、創価大学と、児童同士、児童と生徒・学生との交流を行っています。5年生は、毎年秋のグローバルキャンプで創価大学で学ぶ留学生と、校内ツアーや交歓会を行います。6年生は修学旅行で、東京創価小学校や創価大学を訪問。ペアフレンドや大学生との楽しい交流のひとときを過ごします。また、小中の連携をすすめ、一貫教育の橋渡しをよりスムーズで希望あふれるものとするため、6年生はブリッジプログラムいう取り組みを行います。その一環として行われる学園ステイは、関西創価中学校を会場として一泊二日で開催され、児童の進学への希望を膨らませる機会になっています。


関西創価中学校・高等学校

東京創価小学校

 

■歌声高らかに

-歌は希望。歌は力。皆で歌えば心が一つになる。歌には、人を前向きにする力がある-
本校には、校歌とともに、歌い継がれてきた数多くの愛唱歌があります。「たけのこの歌」、「こいのぼりの歌」等、四季折々の行事に歌う歌や、6年生は、毎年、卒業にあわせて「卒業記念歌」の作詞・作曲を行います。歌の歴史は、児童が創立者とともに歩んできた歴史でもあります。愛唱歌とともに歩む、創立者との共戦譜は、今日も創価の学舎に響いています。
 

世界の識者と

 世界からたくさんのお客様が来校され、国際交流の場になっています。
「子どもたちに出会い、ともに過ごしていると、創価学園のすばらしさを実感します」とは、海外から来校されるお客様が言われる言葉です。
 児童は、世界を身近に感じることはもちろん、社会で活躍されている方々生き方を学び、生きる力が引き出されていきます。
 

<近年お迎えした、海外の来賓の方々>

  • オーストラリア・ローガン市青年音楽交流団
  • カナダ・ラバル大学一行
  • カナダ・ウォータールー大学一行
  • カナダ・ヒルフィールドストラサラン校一行
  • ブラジル・アクレ連邦大学総長一行
  • イギリス・カンタベリー・クライスト・チャーチ大学一行
  • ブラジル・パライバ連邦大学総長一行
 
 

■世界に広がる友情

 毎年、中国・北京第一実験小学校から絵画が届けられ、交流絵画展を開いています。この絵画展は20年以上の歴史があります。1989年、創立者・池田大作先生のご提案で、創価小学校と周恩来総理夫人の鄧穎超先生が教員を務めた学校である北京第一実験小学校の姉妹交流が決定しました。1990年、北京第一実験小学校交流団が、東京創価小学校、関西創価小学校を訪問。翌年に、東・西の小学校を代表して、関西創価小学校交流団一行が北京第一実験小学校を訪問しました。その際に、小学校からお贈りした絵をもとに、中日友好絵画展「友誼画展」を開いてくださいました。これがきっかけとなり、交流絵画展が始まりました。
 
 今では、春に東京・関西で「北京第一実験小学校交流絵画展」を、秋には北京で「東京・関西創価小学校絵画展」が開かれており、友好の歴史を刻んでいます。