世界で活躍する卒業生
関西創価学園では、1973年の開校以来、四半世紀を経ました。万葉のキャンパスで培った“創立精神”を胸に世界各地のあらゆる分野で活躍しています。“世界平和”という大きな夢に向かって、各地域、各分野であくなき挑戦が続いています。
平山 乃利江本校17期生。
創価大学卒。
現在、メキシコ・グアダハラ大学日本語科日本語講師。
学園時代に“人生は演繹法”ということを学びました。なんでも結論を先に出す事。「私は必ずこうする!」と決めて努力することです。このスピリットで、通信教育で日本語教授法などを学び、大学卒業後、首都メキシコシティーの日本・メキシコ学院に就職することができました。メキシコの小学生に、日本語を3年間教えるという貴重な体験を積むことできました。現在は、メキシコ第2の都市グアダラハラにあるグアダハラ大学の日本語講師をしています。
思い返せば、陸上部に所属し青春の汗を流したことや、健康祭では4年連続してマラソンの「創立者賞」を頂いたこと、そして何よりも創立者から数え切れない激励をいただいたことが、私の人生の基盤になっています。これからも、報恩感謝を胸に、生涯メキシコの大地で頑張っていく決意です。
思い返せば、陸上部に所属し青春の汗を流したことや、健康祭では4年連続してマラソンの「創立者賞」を頂いたこと、そして何よりも創立者から数え切れない激励をいただいたことが、私の人生の基盤になっています。これからも、報恩感謝を胸に、生涯メキシコの大地で頑張っていく決意です。
石川 博崇本校17期生。
創価大学卒。
在シリア大使館 二等書記官。
我が永遠の母校、関西創価学園で学んだ中で、自身の心にもっとも強く刻まれているものといえば、私は自信を持って、「陰に徹する人間に」との精神であると言い切ることができます。
現在、外交官として、国際社会の大舞台の中で仕事に携わらせて頂いておりますが、外交という場は、華々しいイメージとは異なり、下積み・事前の準備が何よりも重要となります。
] そして、何よりも国家間の関係も、突き詰めれば人間と人間との地道な交流です。
私は、関西創価学園で学んだ「陰に徹する精神」で、日本と世界を結ぶ底辺を、地道な人間交流と通して、築き上げていく決意です。
現在、外交官として、国際社会の大舞台の中で仕事に携わらせて頂いておりますが、外交という場は、華々しいイメージとは異なり、下積み・事前の準備が何よりも重要となります。
] そして、何よりも国家間の関係も、突き詰めれば人間と人間との地道な交流です。
私は、関西創価学園で学んだ「陰に徹する精神」で、日本と世界を結ぶ底辺を、地道な人間交流と通して、築き上げていく決意です。
奥田 英樹本校11期生。
創価大学卒。
マカオ大学経営学部専任講師、日本研究ビジネス学科長。
学園時代は、まさに「自分探しのとき」でした。劣等感に悩みつづけた日々。使命とは何かと考え抜いた日々。全てが自身の青春の宝です。
創立者は、私たちに対して「何かで一流になればいいんだよ」、「何も心配することはない。君たちは世界へ羽ばたきなさい」と。
多国籍の教育・職場環境で、自分は“創価スピリット”で勝負すると決意。
教育は学生が中心。知の探求のために、授業中でも授業外でも徹底して学生と対話することを日々実践する中で、国際競争の社会の中でこそ、創価の人間教育が何よりも必要だと実感しております。
創立者は、私たちに対して「何かで一流になればいいんだよ」、「何も心配することはない。君たちは世界へ羽ばたきなさい」と。
多国籍の教育・職場環境で、自分は“創価スピリット”で勝負すると決意。
教育は学生が中心。知の探求のために、授業中でも授業外でも徹底して学生と対話することを日々実践する中で、国際競争の社会の中でこそ、創価の人間教育が何よりも必要だと実感しております。





