「今週のSGH(2016年度1学期)」

 

今週のSGH(2016年度1学期)

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2016/8/5~8  【SGH】 広島フィールドワークを実施 

 広島フィールドワークを、大久野島コース(8月5日〜7日)とホロコーストコース(8月6日〜8日)で実施しました。大久野島コースでは、毒ガス製造をしていた大久野島を訪問し、広島女学院の生徒の案内で平和記念公園内の慰霊碑めぐりを体験。6日には、平和祈念式典へ参加した後、広島平和記念資料館の見学を行いました。広島女学院での日米の高校生によるピースフォーラムに参加し、活発に意見を交換しました。ホロコーストコースでは、福山市にあるホロコースト記念館を見学し、ピースフォーラムにも参加しました。両コースとも、広島市内で核や平和に関する意識調査も行いました。様々な出会いを通して学んだことを一人でも多くの人に伝え、今自分がいる場所から行動を起こしていくことの大切さを痛感したフィールドワークとなりました。
 
 
 

 

 

2016/7/21~23  【SGH】 東京フィールドワークを実施 

 7月21日〜23日まで東京フィールドワークを2コースで実施しました。日本語での活動がメインとなるコースでは、21日にJICA、UNDPを訪問。22日午前は創価大学での講義を受け、午後は国会議事堂や外務省を訪問。23日は平和記念展示資料館の見学や世界人道サミットに参加された方のお話を伺いました。 

 一方、英語での活動がメインとなるコースには、Learnig Clusterのメンバーが参加しました。21日は探究しているテーマ別に、UN WomenやHunger Free Worldを訪問した後、国連大学でUNDPやILOの駐日代表へ英語でのプレゼンテーションを行い、アドバイスをいただきました。22日午前はJICA、午後は創価大学を訪問し、テーマごとに教授とのセッションを行い、SDGsのワークショップも体験。23日は都内にて核兵器廃絶の運動を行っている方のお話を伺い、探究を進める上での課題を発見する有意義なフィールドワークとなりました。

 

 

 

 

2016/7/19  【GRIT】 1年・インタビュー講座 2年・プレゼンリサーチ 3年・模擬国連 

 7月19日(火)、1学期最後となるGRITを実施しました。1年生は、夏休みにインタビューを実施し、ポスターを作成します。インタビューはどのようにして行うのかを学ぶ、インタビュー講座を実施しました。1年生は、9月に各自が作成したポスターの発表を行います。2年生は、前回のGRITで行った振り返りをもとにリサーチを行い、フィールドワークの計画を行いました。2年生は、年度末の最終発表を目指して、夏休みは各自で、探究課題に関するフィールドワークを実施します。3年生は、模擬国連の国決めを行い、リサーチを開始しました。
 

 

2016/7/14・15  【UP】 南カリフォルニア大学・藤井博士

 1学期最後のUPクラスは、南カリフォルニア大学より藤井大輔博士をお迎えし、「数字を武器に世界で戦う」とのテーマで講義を行って頂きました。7/14は、統計学がどのように活用されているのか、日本とアメリカの大学の違いについて。7/15は、経済学の理論や、海外で働くために必要なことなどをお話しして頂きました。
 終了後は、本校の卒業生でもある藤井博士への質問が相次ぎました。
 
 生徒の感想:「後輩である私たちも努力を惜しまずに、未知の世界にもどんどん踏み込んでいく勢いで、これからも勉学や部活動に励んでいきます。」
 
 

 

 

2016/6/28  台湾・中国文化大学の張理事が来校 

 台湾の名門である中国文化大学より張海燕(ちょう・かいえん)理事ら一行が6月28日に来校。授業を参観した高校1年のクラスでは、生徒から英語で「夢は何ですか?」との質問に対し、張理事も流暢な英語で応答。「人の生き方を良き方向へと変革できる教育を提供するのが私の夢です。創価教育というすばらしい環境で学んでいる皆さんには、高い志を持ち、自分自身の夢を必ず実現していってほしい」と期待を語られました。
 
 
 

 

 

2016/6/26  模擬国連国際大会 報告会 

 6月26日(日)、東京の日本出版会館の4F会議室で、「高校模擬国連国際大会報告会」が行われ,関西創価高校の模擬国連部から今回の国際大会に出場した2名が報告をしました。
 麻布、関西創価、神戸女学院、桐蔭、渋谷、灘の順番で発表があり、200名ほどの高校生も見学に。プレゼンの後には見学者の皆さんから様々な質問が寄せられました。
 

 

 

2016/6/25  【GRIT】 1年・開発 2年・プレゼン振り返り 3年・模擬国連 

 6月25日(土)、GRITを実施しました。1年生は、貿易ゲームを実施し、大いに盛り上がりました。2年生は、創価大学研修で行ったSGH探究課題発表の振り返りを行い、大学の先生から頂いた講評をもとに、今後の探究課題を確認しました。3年生は、模擬国連の概要説明を行いました。高校3年生は全員で、SGHプログラムとして模擬国連に取り組みます。11月19日(土)にはその様子をご見学いただけます。ぜひお越しください!
 

 

2016/6/23  【UP】 創価大学・石井教授 (3回目)

 「軍縮・開発・平和を考える」とのテーマで行って頂いたUPクラス。最終回は、貧困や軍事支出の現状を踏まえ、平和な世界を築くために、私たちには何ができるのかという問いかけで、講義を締めくくられました。生徒は3回の連続講座を通し、世界の現状を学び、行動を起こしていくことの大切さを学んでいました。 
 
生徒の感想:「他人の不幸の上に自分の幸福を築くことはしない」との信条が、SDGsの「誰も置き去りにしない」につながると思いました。自分たちのことだけを考えるのではなく、しっかり周りのことを考えて、全員が幸せになることが大切だと思います。

 

2016/6/18  【1・2年】 キャリアガイダンス

 1年生・2年生を対象に行っているキャリアガイダンスは、卒業生が担当。例年、将来の進路を考える上で、キャリアガイダンスが大きなきっかけとなる生徒も。今年は、20名を超える卒業生が、後輩のために、仕事のエピソードや在学中に頑張っていたことなどを熱く語ってくれました。
 
 
 

2016/6/16  【UP】 創価大学・石井教授 (2回目)

 途上国の貧困率や人数などのデータから、就学率や識字率との因果関係を教えて頂きました。また、紛争と難民が貧困を引き起こすことを学び、貧困問題を他人事でなく、自分のこととして捉えていく重要性を知ることができました。
 終了後は、質問が続々と。最後まで、生徒の質問にわかりやすく丁寧に答えて頂きました。
 
 

 

 

2016/6/6~8  【年】 創価大学で、SGH探究課題発表会・留学生とグローバル課題ディスカッション

 6月6日(月)~8日(水)、高校2年生358名が東京都八王子市の創価大学を訪問。2日目は5~6名からなる各チームがSGH探究課題発表を行い、大学の先生方から講評を頂戴しました。

 「環境・開発・人権・平和」の4分野から自分たちが探究しているさらにコアなテーマについて発表するのは昨年SGHの認定を受け始まったもの。これまでは大学の授業を受けたりキャリアガイダンスを行ったりと進路学習が主な内容でしたが、ガラリと変わり、受け身ではなくポジティブな研修になって大学の先生方からも大好評でした。
 その分、準備にかける生徒の情熱は素晴らしく、研修前はもちろんのこと、発表直前までメンバーでディスカッションとリハーサルを繰り返していました。

 SGH探究課題発表の裏では留学生とグローバル課題についてディスカッションを開催。特に昨年秋に国連が決議したSDGsの17項目については話しが止まらず、1年生で実施した留学生とのグローバルキャンプの第2弾となり大いに盛り上がりました。

 一方、SGH探究課題発表の終了後も大学の先生方に質問をする生徒達も多く、この3日間の生徒達の成長は目を見張るものがありました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

2016/6/4  【GRIT】 1年・開発

 6月4日(土)、本年度第3回目となるGRITを実施しました。1年生は、「世界がもし100人の村だったら」とSDGsについての学習を行いました。2年生・3年生は、研修旅行の準備を行いました。
 
 

2016/6/2  【UP】 創価大学・石井教授 (1回目)

 いよいよUPクラスは「環境・開発・人権・平和」の4分野に突入。その第1弾は、提携する創価大学平和問題研究所から石井秀明教授をお迎えして行いました。3回連続の講座(6月2日,16日,23日)です。

 第1回目は創価大学からのサテライト授業。テーマは「軍縮・開発・平和を考える」です。サテライトながらアクティブラーニングを取り入れ、皆が主体的に学ぶことができました。世界各国の現状を多くの資料から読み取り、友とその原因を分析する作業は大いに学びを深めたようです。次回からは来校されての講座で、ますます楽しみです。

 

 

 

2016/5/28  【GRIT】 1年・環境 2年・プレゼン準備 3年・平和 

 5月28日(土)、本年度第2回目となるGRITを実施しました。1年生は、関西創価学園で取り組む「ホタル復活プロジェクト」と「アースカム」について学習しました。2年生は、6月の創価大学研修で行うプレゼンテーション準備を、3年生は2回目の核軍縮交渉シミュレーションを行い、決議を行いました。

 

 

2016/5/26  【UP】 関西大学・小川教授

 5月26日(木)のUPクラス(大学や国際機関から講師を招き地球的課題解決のための基礎知識を学ぶ講座)は、関西大学社会学部の小川一仁教授に、「ゲームで学ぶ経済現象」と題して行って頂きました。

 経済取引に関するゲームに参加して、商品の値段がどうやって決まるのか、法律で取引が禁じられている商品の販売を撲滅するには、どんなルールを使ったらいいのか、日本経済がかつて経験したバブル経済はどのように発生するのかを体感的に学び、約100名の参加生徒は驚きの連続。すばらしい講座でした!
 終了後も質問する生徒が後を絶たず、最後の一人まで丁寧に対応してくださった小川先生に心より感謝申し上げます。

 

 

 

2016/5/11~16  模擬国連国際大会に出場

 昨年全国大会を勝ち抜いた上位6校に関西創価高校が入り、5月11日(水)~16日(月)までニューヨークの国連本部で行われた模擬国連国際大会に3年生が出場し、クゥエート大使として活躍しました。
 伊丹空港で灘高、神戸女学院高の皆さんと合流し、成田から同日午前にサンフランシスコ国際空港へ。早速UNDP危機管理局の中満局長のオフィスを訪問。また翌日にはクゥエート大使と懇談の場をもっていただき、様々に質疑応答を。本番に臨む直前だけに、多くのことを学んだ有意義な訪問となりました。その後、訪れた日本政府代表団では本校卒業の先輩と感激の出会いがありました。
 2000名に及ぶ全米、全世界から集った高校生達と地球的課題について討議し、SGHで身に付けた力を存分に発揮することができました。
 
 

 

 

2016/5/7  ケビン・クレメンツ博士講演

 5月7日(土)、ニュージーランド・オタゴ大学より、世界的な平和学者であるケビン・クレメンツ博士をお迎えし、本年度第2回目となるグローバルシチズンシップセミナーを実施しました。
「21世紀の平和建設の君へ―愛と勇気と希望を」が今回のテーマ。平和構築の理論について語られた後、ご自身のお父様の最後の言葉を通し、「愛」「勇気」「希望」が新時代の平和を築く一人一人に必要であると述べられ、それぞれに、ガンジーの言葉、創価教育の父である牧口常三郎先生の戦い、そして創立者池田先生のご指導を引用し、説得力をもって語られました。

 そしてこの3つは、成績にも才能にも関係なく、どんな人にも持つことが出来るのだよと話され、学園生に万感の思いを持って次の平和建設を託し、大感動の講演を結ばれました。
 質問会では、「平和の進展」について、核が第二次世界大戦後は投下されておらず、1990年からの20年間は紛争の総数は減少していることは進展であるが、もっと悲惨で残虐な暴力が増え、国際的に協調しなければ止められない時代になってきていると述べられました。
 また「自身の平和建設への闘争」について、13歳から反核運動に加わり、戦争反対の潮流を皆で作ってこられた歴史を語られ、「戦争は、何かを解決するために起こしたとしても、もっと多くの問題を引き起こす。絶対に戦争を許してはならない。」と訴えられました。

 午後からは英語で地球的課題を探求しているLearning Clusterの生徒とディスカッションを。充実の一日となりました。

 

 

 

2016/4/30  【GRIT】 1年・環境 2年・プレゼン準備 3年・平和

 4月30日(土)、本年度第1回目となるGRITを実施しました。1年生は、「環境」の概論と校内の環境を見て学ぶフィールドワークを、2年生は、6月の創価大学研修で行うプレゼンテーション準備を、3年生は、核軍縮交渉シミュレーションを行いました。3年生は、2学期に学年全員が参加する模擬国連を行う予定で、その入門編的な位置付けとして、実施しました。
 
 

 

 

2016/4/17  第5回交野市チャリティーマラソン2016にボランティアとして参加

 4月17日(日)、第5回交野市チャリティーマラソンに、多くの生徒がボランティアとして参加しました。本校前の道路は毎年マラソンコースとして使われており、今年は吹奏楽部も沿道で演奏を行いました。
 
 
 
 
 

2016/4/16  「織田友理子さん(車椅子ウォーカー代表)」講演

 4月16日(土)、本年度第1回目となるグローバルシチズンシップセミナーを行いました。講師は車椅子ウォーカー代表である織田友理子さん。織田さんは大学在学中に遠位型ミオパチー空胞型と診断され、現在は遠位型ミオパチー患者会の代表も務められています。また、進行性の病気と闘いながら、簡易電動車椅子を使い世界中をまわり、車椅子の目線での様々な場所の様子を動画投稿されています。

 セミナーでは、「生い立ち」「障害の受け入れ」「現在の活動」「日本にできること」「次の10年に向けて」というテーマでお話をしてくださいました。
 セミナー終了後には希望者との懇談会を開催していただき、質疑応答をしてくださいました。生徒の質問に逆に寄り添っていただき、生徒が不安に思っていたことにも丁寧に答えてくださいました。

 

 

 

2016/4/16  「高校生のための核軍縮・不拡散教育」春季国際会議 (最終日)

 4月16日、本番のプレゼンテーションを終えました。
アメリカのある有名私立学校の先生は、私たちのプレゼンテーションは斬新で、人間性の観点から核兵器に関する問題に対して、現実的かつ実用的なアドバイスがなされていたと絶賛してくださいました。
 プレゼンテーション後、第19代アメリカ国防長官を務められたウィリアム・ペリー氏の講演があり、国務長官として核問題に対応し、8000発の核兵器をアメリカとロシアから廃棄させた経験を話されました。彼は「核兵器はこの世に存在してはならないものです」と強く主張されていました。そして、何度も「教育ことが核兵器に対する一番強力な武器である」とコメントされていました。

 午後は、最後のイベントであるモントレー水族館の見学をし、その後はホストファミリーとの時間を過ごしました。
 現地時間の明日午前7時にモントレーを出発します。

 

 

 

2016/4/14  「高校生のための核軍縮・不拡散教育」春季国際会議 (2日目)

 4月14日、私たちは他の参加者とともに、ホスト校であるサンタ・カタリナ高校で模擬授業に参加しました。

アメリカの学生たちはとてもフレンドリーで、その成熟した人間性にも感動しました。昼食時にはロシアからの学生も到着し、私たち日本の学生と一緒に食事を取りました。彼らの会話スピードが速く、追いつくのに必死でしたが、すぐに友達になることができました。
 その後、ホスト校生の案内で、モントレーの街中を使ったスカベンジャーハント(宝物探しのようなゲーム)を行いました。
リストにあるものの写真を撮ったりなど、指示されたものを探して歩き回り、楽しい時間を過ごすことができました。
 本番に向けたリハーサルも順調に終わり、準備万端です。
 夜はアメリカ・日本・ロシアの学生が一堂に会してピザパーティーが行われました。私たち日本からの参加者は皆、用意されたピザの大きさに驚きました。

 今日は盛りだくさんの一日でとても疲れましたが、たくさんの新たな友人を作ることができ非常に充実させることができました。明後日の本番も頑張ります!

 

 

 

2016/4/13  「高校生のための核軍縮・不拡散教育」春季国際会議へ出発!

 アメリカのミドルベリー国際大学院モントレー校ジェームズ・マーティン不拡散研究所が実施する「高校生のための核軍縮・不拡散教育プロジェクト」(The Critical Issues Forum)の春季国際会議(4/15~16)に出席するため、本校の代表生徒2名が引率教員とともに日本を出発しました。2人は、現地のホストファミリー宅にそれぞれ分かれてホームステイしながら、明日から2日間の会議に臨みます。

現地からの声を紹介します!
It was a beautiful Day 1 in Monterey, much sunnier than usual, according to local residents.
After a 2 hour drive from SFO Airport, we arrived safely in Monterey, and took a walk at Fisherman's Wharf and Downtown Monterey.
In the evening, we had a BBQ, and We met local Monterey HS students. We were overwhelmed by the speed of local HS English speech, and could not catch up with the conversations, but we smiled and tried our best.
Day 1 has finished successfully with students safely with their homestay families.
 
 

 

 

2016/4/9  Learning Cluster 1学期初集合!

 4月9日(土)、今学期1回目のLC(Learning Cluster)の授業が開催されました。全員が今年度1年、めいっぱい頑張りたいとディスカッションなどに挑戦をしました。
 

<今回の内容>
 In today's LC class, students first shared their experiences during the spring break. Then, they reviewed note-taking and summarizing skills, which they learned during the Spring Camp, and learned how to ask questions. They listened to a teacher's experience of working abroad, made questions, and analyzed them to learn how to make effective questions. At the end, three students who had special learning experiences during the spring break shared their experiences with other students, and students practiced note-taking, summarizing, and asking questions.

 
 
 

 

 

 

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