「2015年度1学期のSGH活動」

 

今週のSGH(2015年度1学期)

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8/6~8 8月広島フィールドワークを実施

 8/6~8にかけて、高1~高3の代表8名が、広島フィールドワークを行った。1日目は、広島平和祈念公園で折り鶴の奉納、献花、およびフィールドワークを実施。原爆投下から70年の日でもあり、多くの人が訪れていた。その後、広島女学院での「Peace Forum」に参加し、ヒバクシャ・ストーリーズのワークショップに参加。2日目は、広島女学院での「Peace Forum」に参加。ディベートや各校の学校紹介を行った。その後、広島市内のフィールドワークへ。3日目は、岡山に移動し、AMDA本部や岡山大学を訪問した。

         

              

 

 7/25 オープンキャンパス

 7/25(土)のオープンキャンパスでは、今回新たに「SGH体験授業」「タブレット体験授業」を事前予約制で開催。5月のオープンキャンパスに引き続き、Learning Cluster (LC)の生徒による展示も行った。

                  

 

 7/24 Active Learning研修を開催

 7/24(金)には、創価大学教育学部の関田教授をお迎えし、第1回目となる「Active Learning研修」を行った。全教員が参加し、Active Learningについて楽しく学ぶことができた。今後は、各教科のActive Learning推進教員を中心に、Active Learningの研究を進めていく予定にしている。

 

 7/21~23 LC 東京フィールドワークを実施

 7/21(火)~23(木)まで、Learning Cluster(LC)の生徒16名が、東京でのフィールドワークを実施しました。レクチャーは基本的に全て英語で行われ、各グループの研究テーマを考えるよい機会となった。1日目は、JAXA・国立環境研究所を訪問した。2日目は、国連大学で今井夏子氏、国連開発計画の近藤代表から、ミレニアム開発計画に代わる新しい国連目標についてレクチャーを受け、積極的に質問をし、学びを深めた。また、創価大学ではマリコ・J・ホンマ経済学部長から英語で経済とグローバリゼーションについて、元イラク大使の山口寿男先生からは国際平和と安全保障についてレクチャーをしていただき、活発な質疑応答を行った。夜には創価大学のGCP生との懇談会を実施。3日目は、創立者の平和提言や、SGIの平和運動について学んだ。

                
 
                            
 
 

 7/21~23 7月広島フィールドワークを実施

 7/21~23にかけて、高1~高3の代表30名が、広島フィールドワークを行った。広島フィールドワークは、SGHの取り組みとして、今年初めて実施したプログラム。8月には代表8名が広島でのピースフォーラムに参加する予定になっている。各自でインタビューを積極的に行うなど、意欲的に研修を行い、平和への誓いを深めるものとなった。1日目は、大久野島、広島市内フィールドワークを実施。2日目は、被爆体験記朗読会、広島平和資料館見学、被爆体験講話、広島女学院との交流を行い、「ヒロシマの心」を学んだ。3日目は、広島記念平和会館の訪問やホロコースト記念館見学を行った。

               

                                                           

 7/15 SUA生が来校

 7/15(水)にアメリカ創価大学の学生が来校。エスコート生徒と共に、筝曲部の歓迎演奏後には、筝曲体験を行った。レオナルド合唱団のミニコンサートも行われ、有意義なひとときとなった。  

 

 7/14 UPクラス(創価大学・玉井教授 2回目)を開催

 7/14(火)のUPクラスでは、創価大学・玉井教授の2回目の講義が行われた。7/7(火)に行った課題学習の内容をもとに、質疑応答が盛んに行われた。核兵器をなくすためには強い意志が必要であることや、核兵器廃絶の方途を探るために、日々学んでいることを語られ、平和への誓いを新たにするものとなった。

                 

 7/11 インタビュースキル講座を実施

 7/11(土)、同志社女子大講師の吉村誠先生(元朝日放送プロデューサー)をお迎えして、「インタビュースキル講座」を開催しました。きさくな話し方で講座をはじめられ、生徒に簡単な質問をしたのち、「これがインタビュー」ですとのことに、生徒たちも驚き。

・相手の気持ち(立場)になって話しやすいように聞く
・こちらが緊張しないで話を聞く
・だけど、失礼はないように
・そして、相手のことは努力して調べてからインタビューする
ということを、様々な例を用いてお話してくださった。
1年生は今日の話をもとに、全員夏休みにインタビューを実施する。
      
                  
 
                            

 7/9~11 UPクラス(アメリカ創価大学 マイケル・ウィーナー教授)を実施

 7/9(木)~7/11(土)の3日間連続で、アメリカ創価大学のマイケル・ウィーナー教授をお迎えして、「Globalization」をテーマにUPクラスが行われた。ウィーナー教授からは、事前学習の課題(TED2本を見ること)を与えて頂き、生徒は各自で事前学習を行って講義を迎えた。3日間の講義を通して、歴史を学ぶことの重要性を教えて頂いた。 

            
   
 

7/8~10 オーストラリア・ティンブーンP-12校と教育交流

 7月8日から10日の3日間、オーストラリアの名門ティンブーンP−12校から訪日団12名が来校。同校との交流は今年で8回目となる。関西創価中学校の3年生20名がエスコート役としてキャンパスを案内し、バスケットボールや剣道のクラブ体験などを通して交流。言葉や文化の壁を越えて友情を深めた。歓迎交歓会では同校から創立者池田先生へ『平和教育の創立者』賞が贈られ、デニス・ホーン教諭より武田学園長に証書が代理授与された。また、一行はアースカムや日本文化、書道の授業を体験。さらに、寮生下宿生との夕食会や関西創価小学校の訪問など、充実の3日間を過ごした。 エスコートメンバーの一人は、「最高の思い出をつくることができました。コミュニケーションは恥ずかしがってはいけないことを体験し、英語がより好きになりました。しっかり勉強してもっと英語を話せるようになりたいです」と感想を述べた。

                 
 
                           
 
                           
 
 

 7/7 UPクラスで課題学習(平和)を実施

 7/7(火)は期末テストの最終日。グループで分かれて、創価大学の玉井教授から頂いたテーマについて、PCやiPad miniを使って、調べ学習やディスカッションを行った。グループのリーダーは、7/3(金)にリーダー会を行い、初めて会うグループのメンバーをまとめるために、献身的に頑張ってくれた。グループの調べ学習の様子や疑問・感想などは、玉井教授にお伝えする予定。      

         

 

 6/24 モロイ大学 コニー・ラシャー博士が来校

 モロイ大学のコニー・ラシャー博士が来校。Learning Clusterのメンバーへのレクチャーを行って頂いたり、NASAの教育プログラムである、アースカムのプロジェクトメンバーが、アースカムの説明を行った。

              

 

 6/23 UPクラス(創価大学・玉井教授 1回目)を開催

 6/23(火)は、創価大学・平和問題研究所所長の玉井教授をお迎えし、1回目のUPクラスを行った。6/23(火)はくしくも、沖縄県慰霊の日。玉井教授は、核の現在についてお話しして下さり、「平和」について考えるきっかけとなった。

              

 

 6/20 UPクラス(SUA  ハブキ学長)、LC(SUA  エド・フィーゼル教授)を開催

 6/20(土)にアメリカ創価大学(SUA)のハブキ学長をお招きし、UPクラスを実施した。5月に行われたSUAの卒業式の様子や、「なぜ英語を学ぶのか?」など、多岐に渡るお話をして頂いた。LCには、アメリカ創価大学(SUA)のエド・フィーゼル教授をお招きし、ワークショップを行って頂いた。LCには、SUA進学を目指す生徒も多く、今自分ができることを考える、よい機会となった。

             

 

 6/20 GRITを開催(キャリアガイダンス他)

 6/20(土)は、高校1年生・2年生の全員を対象に、キャリアガイダンスを行った。キャリアガイダンスでは、本校の卒業生に自分の仕事や経験について話してもらうもので、毎年多くの卒業生が、後輩のために集ってくれている。同日、高校2年生は、「平和」のプログラムも実施し、世界各地で紛争が起きている現状や、自分たちに何ができるのかを考えた。

      

6/16 UPクラス(京都大学・山敷教授 3回目)を開催

 6/16(火)は、京都大学・山敷教授の3回目となるUPクラスを実施した。最終回となる今回は、山敷教授の研究内容もお話してくださり、最先端の研究についてお話を聞くことができ、視野を大きく広げることができた。

 

              

 

6/9 UPクラス(京都大学・山敷教授 2回目)を開催

 6/9(火)は、京都大学・山敷教授の2回目となるUPクラスを実施した。地球に多様な生命が誕生した背景には、「水」の存在が欠かせないことを知り、今、私たちが生きていることが奇跡であるということを教えて頂いた。「生命の尊厳」について、科学的な見地からぶことができた。

             

 

6/8 岩崎武宏氏の講演会を開催

 6/8(月)は、宮城県仙台市より岩崎武宏氏をお招きし、「負けじ魂で歩む兄弟展」のオープニング行事として、高校1年生・2年生を対象に、講演会を開催。「負けじ魂で歩む兄弟展」は、岩崎さんの長男・健一さんが描いた絵と、次男・稔さん(ペンネーム:航(わたる)さん)の詩の展示会。大好評を博した東北展に続き、関西展を6/8~14まで本校・同窓会館で行った。講演ではずっと、その息子さんに寄り添い、支え続けてきたご両親の思いをお聞きし、言葉にできない感動とともに、一人ひとりが勇気づけられた。極限の苦しみ、絶望のなかから「希望」を見いだし、「生き抜く」ことに輝きがあることを学ぶ記念すべきセミナーとなった。

             

 

6/6 蛍鑑賞の夕べを実施

 6/6(土)は、校内の庭園を開放して初夏恒例の「蛍観賞の夕べ」を開催。地域の方々が約900名訪れ、幻想的な光のファンタジーを楽しんだ。明滅を繰り返しながら優雅に乱舞する「ゲンジボタル」は、蛍保存会の生徒たちが1年間丹精込めて育てたもの。交野市中に蛍が舞い飛ぶ日を夢見て、毎日地道な飼育作業に取り組んでいる。

 

6/3~5 高校2年生・創価大学研修を実施

 6/3(水)~6/5(金)まで高校2年生の創価大学研修を実施。6/3(水)はスーパーグローバル大学に指定された創価大学の取り組みをお聞きした。6/4(木)の午前は授業体験を行い、午後からは、本校がSGHとして取り組む4分野(環境・開発・人権・平和)についてのプレゼンテーションを行い、創価大学の先生方に講評を頂いた。2月には、高校2年生全員がグループでのプレゼンテーションを実施する予定で、今後の探究活動への課題や方向性を確認するものとなった。また、創価大学の留学生とともに、「なぜ大学で学ぶのか?」を英語でディスカッションを行った。

         

         

            

5/30 GRIT(1年:アースカム、2年:研修準備、3年:核軍縮決議)を実施

 5/30(土)は、高校1年生は「アースカム(Earth KAM)体験」を行った。授業を進めるのは、事前にレクチャーを受けた、生徒が務めるGRITリーダー。関西創価学園が世界一の参加回数を誇る、アースカムについて知り、宇宙から地球を見れば、国境がないこと、世界規模で環境問題が深刻になっていることなどを学んだ。高校2年生は、6月初旬に行われる創価大学研修で実施する研究発表の準備を行った。高校3年生は、核軍縮決議を行った。

             

 

5/27 UPクラス(オタゴ大学 ケビン・クレメンツ博士)を開催

 5/27(水)は、オタゴ大学のケビン・クレメンツ博士のUPクラスを開催した。クレメンツ博士は、東京での国際会議のため来日されており、サテライトでの講義を行って頂いた。平和な世界を築くために行動されてきたことや、高校生として、何をすべきかなどを学んだ。質疑応答も行って頂き、多様な考え方を受け入れることの大切さを学んだ。

              

 

5/26 UPクラス(関西大学 中澤教授)を開催

 5/26(火)は、関西大学の中澤教授をお招きし、「ロジカル・シンキング入門」のテーマで、UPクラスを開催した。中澤先生は「古代ギリシアの哲学」と「応用倫理学」がご専門ですが、「ロジカル・シンキング」の能力を育成する授業も展開されている。ものごとを論理的に筋道立てて考えるそのスキルに生徒は興味津々。他人の意見を的確に把握し、自分の意見をどう相手に伝えやすくできるか。またそれがいかに大切か。穏やかな口調ながら、まさに説得力あふれるお話しをしてくださった。

            

 

5/11 UPクラス(京都大学 山敷教授 1回目)を開催

 5/11(火)は、京都大学大学院総合生存学館(思修館)の山敷教授をお招きし、UPクラスを開催し、約150名が受講した。山敷教授は、他の惑星から説き起こし、この地球の「水」の存在の偉大さを教えてくださった。奇跡中の奇跡と言えるこの地球環境。そこで争い、生命を傷つけ、環境を破壊する行為の愚かさを、様々な観点から話された。下校時刻を過ぎても残って質問する生徒が後を絶たず、大成功のUPのスタートとなった。

              

 

5/9 GRIT(1年:ホタル・環境概論、2年:研修準備、3年:核軍縮シミュレーション)を実施

 5/9(土)は、高校1年生は、本校で取り組んでいるホタル育成活動の学習及び、世界で起こっている環境問題についての学習を行った。近年の集中豪雨の増加により、本校近隣のホタルが大きな打撃を受けていることを知った。高校2年生は、6月初旬に行われる創価大学研修で実施する研究発表の準備を行った。高校3年生は、核軍縮シミュレーションを行い、核保有国の背景を学んだ。次回のGRITで核軍縮決議を行う予定。

            

 

5/3・4 オープンキャンパスを開催

 SGHに指定されてから、初めての開催となる、オープンキャンパスを、5/3・4に実施した。SGHの取り組みを紹介し、LC(Learning Cluster)の展示も行った。

 

5/2 グローバルシチズンシップセミナーを開催

 第5回グローバルシチズンシップセミナーは、国連大学サステイナビリティ高等研究所より今井夏子さんをお迎えし、開催。「私の平和を作る生き方」と題して語っていただいた内容は、国連開発計画UNDPの職員として赴任したシエラレオネの現実の厳しさや、その中を奮闘する国連、NGO団体等の人々と現地の人々のドラマに感動が広がった。講演後の質問には会場中から手が上がり、それに対する今井さんの鮮やかな答えがすばらしく、大いに生徒の意識が向上した。

              

 

4/25 LCがスタート

 4/25(土)の放課後、今年度1回目となるLCを開催。今年度のLC生は、高校2年生・3年生の計16名。LCは土曜日の放課後に全て英語でレクチャーを行い、夏休みにはフィールドワークも実施予定。

            

 

4/25 1回目のGRITを実施

 4/25(土)、今年度1回目となる「GRIT」を開催。高校1年生は、自然豊かなキャンパスを利用しての環境フィールドワークを実施。途中に環境や共生についてのクイズあり、水質調査の指示ありと、大いに楽しみながらフィールドワークを行った。高校2年生は、6月の創価大学研修で、「環境・開発・人権・平和」の4分野からテーマを選び、研究発表をグループで行うための準備を開始した。高校3年生は、核軍縮条約について学び、次回のGRITで行う、核軍縮シミュレーションに向けての学習を行った。

             

 

4/21 UPクラスを開催

 4/21(火)のUPクラスでは、創立者の平和提言を学習した。本校のSGH構想のもととなっている平和提言は、今年で40回を数える。平和提言をさらに読み深め、行動に移していくことを誓い合った。

            

 

4/14 UPクラス・ガイダンスを開催

 4/14(火)にUPクラスのガイダンスを開催した。UPクラスは今年度より新たに開講されるクラスで、放課後に行われる希望者対象の学びの場。大学・グローバル企業と連携し、講師をお招きし、最先端のお話を伺うことができる。

 

4/11 GRITガイダンスを開催

 4/11(土)にGRITのガイダンスを開催。本校のSGHは全校生徒が対象でもあり、一人一人が新しい歴史を創っていくことになる。GRITの年間計画及び新しいプログラムを紹介。LC生徒の成果報告も行った。

            

 

3/31 SGHに指定される

 3/31(火)、SGHに指定される。構想名は、「TRY人の郷・交野から 平和の創造に挑戦するグローバルリーダー育成プログラム」。SGHとして、スタートを切った。

       

 

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