EarthKAM 日記 2月22日〜2月23日
2月22日(火)
今日は休日にもかかわらず、30人を越えるEarthKAMメンバーが朝から活動を開始しました。みんなEarthKAMとして写真を撮るのも後1日となり真剣に取り組んでいました。
この日の活動内容としては学園に届いた応援メールの返事を書いたり、まぢかに迫る交野第三中学校での特別授業の準備などをしました。もちろん撮影地の天候状況やリクエストなどの作業も行われました。
2月23日(水)
EarthKAMの地球の写真を撮る作業はいよいよ今日が最終日です。枚方市長、市議会議員をはじめ教育委員会関係者が見学に来られ、今回のプロジェクトの学園の活動に大きな期待をよせてくれました(枚方市協力のもと、2月22日から枚方教育文化センターで今回のEarthKAMの展示会が開催されます)。また、最後に撮影する写真はピレネー山脈でリクエストの作業を終了した瞬間、オペーレーションセンターでは大きな拍手が起こり、午後4時には全作業が終了しました。(Teachグループの交野第三中学校への出張授業や展示活動はしばらく続きます。)
その後、StudentMissionOperationsCenterの解散式が行われました。各チーム(コンピューター、英訳、展示、Teach)の代表者の挨拶、総合リーダーの広居伸正君の言葉と続きました。メンバー全員が感動の絶頂を迎える中、今回の統括責任者の池田勝利先生から、「EarthKAMで学んだ経験を、これからの生活に生かしていって下さい。素晴らしい結果を残すことが出来ました。」と述べ、今回の計画を無事に大成功で終えたことにみんな大満足の様子でした。
このEarthKAMプロジェクトで私達は地球の写真を実際に撮ることだけではなく、宇宙や地球のことを知ることができ、多くの人達と共に活動していくなかで友情、団結の力の素晴らしさを、そして人と人とのふれあいを学び、私達ひとりひとり大きく成長することが出来たと思います。長い間、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。