EarthKAM 日記
1月28日(金) 打ち上げまであと4日
毛利さんもケネディ宇宙センターに到着し、打ち上げまであと4日となりました。
さて、昨日の最終シミュレーションは、リクエスト11ヶ所中10ヶ所が成功しました。なかなかよい成績でした。
反射版の実験は、姫路ぐらいまでいかないと写らないようです。
1月27日(木) 最終シミュレーションに参加!!
最終シミュレーションに参加しました。今日から参加したメンバーもさっそく操作を教わりながら、ターゲッティングの作業に加わっていました。さて、シミュレーションの結果は明日わかります。
また、英訳部門も活動をスタートしました。いよいよ英語版も本格的に公開していきます。
1月26日(水) これはまずい!!
EarthKAMの実験で行う予定の「鏡を用いて太陽光を反射させ、シャトルから撮せるか」の実験に黄信号がともりました。なんと、シャトルの軌道を調べなおしているうちに、学園上空が撮影できないということがわかりました。シャトルは学園上空を通過するんですが、カメラの角度の関係で撮影できなくなるのです。
ほかの場所でできないのでしょうか?
1月21日(金)
シャトルの打ち上げ延期に伴い、もう一度撮影リストの確認を行いました。
入学試験の関係で活動時間が少なくなり、ちょっと大変です。
2000年1月19日(水) 予備実験成功!!
今回のプロジェクトのひとつ、「鏡を用いて太陽光を反射させ、シャトルから撮せるか」の予備実験が行われました。反射板を1枚使い、学園から約4km離れた山より見えるかどうかを試したものです。
スモッグの中、反射板がまぶしく輝いていました。実験成功です。本番でも成功してほしいものです。
また、展示部門も活動をスタートしました。
12月16日(木)
昨日の作業の続きです。撮影候補地が約100ヶ所決まりました。実際に撮影できる場所はこれより少なくなる可能性があるので、もう少し増やしていきます。
12月15日(水)
世界地図から緯度と経度を調べるホームページを見つけ、作業がずいぶんはかどりました。
現在、50ヶ所くらいの撮影候補地が決まりました。
12月14日(火)
いよいよ本格的に作業開始です。各グループごとに分け、まずは撮影候補地の選定作業に入りました。インターネットを活用しての作業となりますが、アメリカのホームページにもアクセスするので、英文を理解するのにも一苦労です。海外の緯度・経度を調べるため、丸一日費やしてしまいました(^^;。
12月13日(月)
今日、8月以来の2度目のミーティングが行われ、実質的なスタートとなりました。参加メンバーをWisdom(英知)、Glory(栄光)、Passion(情熱)+広報の4グループに分けました。あらかじめ募集した撮影候補地をもとにさらにリストアップして、また、その場所の緯度・経度を調べる作業を開始しました。
1999-2000© Kansai Soka School System EarthKAM staff