EarthKAM 概要 & 取り組み


  1. EarthKAMとは??

  2. ISS EarthKAMプロジェクトについて

  3. 研究テーマ

  4. 代表的な撮影地点

  5. 実施日

  6. EarthKAMプロジェクトメンバー


EarthKAMとは??

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ISS EarthKAMプロジェクトについて

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研究テーマ

  1. 連続写真による地形の立体視
     デジタルカメラの連写機能を利用して撮影した2枚の画像の重複部分を立体視鏡で見ると、疑似立体像が見られる。この撮影に必要な条件を探る。

  2. 湖沼の水質汚染を検証
     世界各地の主な湖沼の画像を撮影し、水質汚染の状況を比較・検証してみる。
     ISS EarthKAMは今後継続的に実施されるので、これまでの撮影分も含め『湖画像データベース』を構築し、EarthKAMを利用した『子供達による湖の環境汚染監視システム』として発展させたい。

  3. 渡り鳥の生息環境の追跡調査
     日本に飛来する渡り鳥(ガン・カモ類、ヒシクイ類)の繁殖地や越冬地になっている湿地帯や湖沼の環境を、撮影画像より確認する。

  4. 地理授業における撮影画像の活用
    ・国境地域の画像→国境画定要件の考察(自然的、人為的国境)
    ・山岳地帯の立体画像→高度と植生の関係
    ・世界主要都市の画像→都市の発生要因の比較検討
    ・海岸地形の画像→自然海岸と人工海岸の比較
    ・湖沼の画像→形態的分類
    ・河口域の画像→デルタの形態的分類
    ・日本首都機能移転侯補地域の画像→それぞれの地域の比較検討

  5. 雲画像の天気図との比較(理科授業での活用)
     天侯が悪く撮影地上空に雲がかかっていても、特徴的な雲画像が得られた場合、その地域の天気図を入手し、理科の教材として活用する。

  6. 鏡を用いて太陽光を反射させ、ISSから撮せるか(II)
     地上から見たISS及び太陽の方位と高度を計算により求め、アルミホイルを貼ったボードで太陽の反射光をISSに送り、写真に写せるか挑戦する。
     なお本実験は、前回、本校野鳥植物研究フィールドの1つである香川県庵治町に遠征隊を派遣して行ったが、スペースシャトルに搭載されていたカメラ制御用のコンピュータの内蔵時計が7秒ずれていたために、成否を確認できなかったもの。
     ただし、本実験はISSの軌道が本校直上を通過する場合に限り実施する。

※ なお、これら以外に、飛行中のISSを、本校の30cm望遠鏡での撮影に挑戦したい。

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代表的な撮影地点

 10月10日(日本時間)の撮影開始前に、ISSの軌道制御が行われるため、現時点では撮影地点が確定できない。

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実施日

日本時間 10月10日〜10月13日
      9:00〜18:00(メインSMOC*
     18:00〜24:00(サブSMOC)
※ 校内のメインSMOCとは別に、学校寮のインターネットコーナーにサブSMOCを設け、24:00まで、緊急対応を行う予定。

SMOC:Student Mission Operation Center

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EarthKAMプロジェクトメンバー

  1. 参加人数
    学年1年2年3年
    中学11名13名13名37名
    高校29名60名56名145名
    40名73名69名182名

  2. プロジェクトグループ
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2001© 関西創価学園 ISS EarthKAMグループ

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