
ルアン湖(タイ)
マレー半島の中央部の、半島が最も細くなっている部分にある湖。ラムサール条約登録湿地の一つ。(右下が北) |

相模湾(日本・静岡県)
ほぼ中央に富士山、左下に伊豆半島。(右が北) |

ケベック(カナダ)
左上から中央下にかけて流れているのはセントローレンス川。右下に広がっているのが、カナダ・ケベック州の州都であるケベックの町並。ケベック歴史地区は北米唯一の城塞都市として、世界遺産に登録されている。中央やや下方に見える三角形の部分はジャンルサージュ国際空港の滑走路。(右上が北) |

モンテクリスト島(イタリア)
イタリア・トスカーナ地方南部。中央はテレグラフォ山(635m)、右下にボルセナ湖、左上には小説「モンテクリスト伯」の主人公ダンテスが、財宝を手にいれたとされるモンテクリスト島が写っている。 |

カルボレイロ岬(ポルトガル)
右記のカルボレイロ岬周辺を50mmの標準レンズで撮影したもの。 |

カルボレイロ岬(ポルトガル)
左記のカルボレイロ岬を180mmの望遠レンズで撮影したもの。 |

六甲山(日本・兵庫県)
中央下から左上にかけて、大阪〜神戸〜姫路にかけての阪神地域が写っている。雲に覆われた淡路島との間にかかる明石海峡大橋も見える。関西創価学園は中央やや左の雲の下になってしまい残念ながら写らなかった。(下が北) |

天山山脈(キルギス/カザフスタン/中国)
6000〜7000m級の山々の谷間を、氷河が流れ下っている。 |

リスボン(ポルトガル)
下部の中央やや左にセトゥーバル湾とエシュピシェル岬、中央にはポルトガルの首都・リスボンが写っている。(右下が北) |

アネガダ島(英領バージン諸島)
カリブ海の外縁を形成する島の一つで、面積の 1/3 を占める塩水湖は、ラムサール条約登録湿地の一つとなっている。(右上が北) |

稚内(日本・北海道)
右端下側が日本最北端となる宗谷岬、その上側が野寒布岬、右上隅が利尻島。野寒布岬の付け根部分に稚内の町がある。中央やや下の浜頓別の沖合には、オホーツク海に押し寄せる真っ白な流氷が写っている。(右が北) |

クブチ砂漠(中国・内モンゴル)
黄河が北に大きく蛇行している部分にあたり、右上から中央下側にかけて白っぽく見えているのが黄河。黄河の右下に黒っぽく写っているのは、内モンゴル自治区最大の工業都市・包頭(パオトゥ)。黄河の左上方に広がるクブチ砂漠では、日本のNGOによるポプラの木の植樹活動が続けられている。(右下が北) |

イルギス川(カザフスタン)
キルギス平原は降水量が少なく、そこを流れるイルギス川も水量が少ないため尻無川となっている。このあたりに点在する無数の湿地はラムサール条約に登録されている。 |

バトゥーミ(グルジア)
画面中央やや右寄りの、黒海に突き出した半島の下側の付け根にあたる部分に、グルジア共和国南西部にあるアジャリア自治共和国の首都・バトゥーミが写っている。バトゥーミは黒海に面し亜熱帯性の気候であるが、すぐ背面の小カフカス山脈には雪が積もっており、興味深い写真となった。(右下が北) |

ジュネーブ(スイス)
中央下の三日月型をした湖が中部ヨーロッパ最大の湖・レマン湖。三日月の先端部分には、ジュネーブの町とジュネーブ国際空港が写っている。左下方にはモンブラン山(4807m)や、ナポレオンがアルプス越えを行ったサンベルナール峠も見える。 |